[閒聊] WBC 取材REPORT

看板YAKYU作者 (誰よりも輝く君を見て…)時間20年前 (2006/03/13 23:40), 編輯推噓1(101)
留言2則, 2人參與, 最新討論串1/1
  http://www.major.jp/wbc/report/    3月12日 WBC Report  8回の判定がすべてだった。   1死満塁の場面で、岩村明憲(ヤクルト)が浅いフライを打ち上げると、   肩の弱いランディ・ウィン(ジャイアンツ)をあざ笑うかのように、   西岡剛(ロッテ)がホームに突っ込む。送球はそれ、日本が1点を勝ち越し。   スコアボードにも、一度は勝ち越し点となる「1」がともった。   しかしながら直後に、米国のバック・マルティネス監督が球審にアピール。   「西岡の足が、捕球よりも先に離れた」   そのアピールに対し、一度は「セーフ」と判定したのは、   三塁へカバーに回っていた二塁塁審。   しかしマルティネスの執拗(しつよう)な抗議に対して、   球審は、「タッチアップが早かった」と最初の判定を覆し、アウトを宣告した。   試合後、異例の声明が球審から出された。   「あれは塁審が行う判定ではない。私が行うべき判定だった」   「なんでやろう」   西岡がつぶやいたその一言。   球場にいた誰もがそう感じていた。   直後、プレスボックスのモニターがそのプレーを映し出す。   そしてそれは、ウィンが捕球したとき、   西岡の足が三塁ベースについていたことを明確に映し出していた。   試合後の会見。日本の王貞治監督が声を荒げて訴えた。   「一番近い審判のジャッジを、いくら抗議があったからといって、   変えるというのは。今まで私は日本で長年野球をやってますけど、   見たことありませんし、我々には考えられない。   特に野球がスタートした国であるアメリカでそういうことがあっては行けない、   と私は思います」   王監督は判定が覆ったことに首をひねったが、誤審は明らか。   テレビのリプレーを見た瞬間、プレスボックスの米記者らは失笑。   横にいた米スポーツ誌スポーツ・イラストレーテッドの   トム・ベルドゥーチ記者など、「ひどい判定だ」と、同情の言葉すら口にした。   二塁塁審は、マイナーリーガーの審判。   実は、審判のレベルをメジャーのレベルに統一できなかったことは、   当初から問題視されていたが、   それが大きく日本の勝敗に影響を及ぼしてしまった。   6回、清水直行がデレク・リー(カブス)に同点2ランを許したのだが、   実はその直前には、清水が指をなめたとしてボークが宣告されている   (記録上はボール)。   しかしながら、あの程度のことなら全米チームの先発だったジェイク・ピービ(   パドレス)も、何気なくやっていた。   なぜ、清水だけにボークが宣告されたのか。   動揺したかどうかまでは分からないが、   直後に被弾しているだけに、その影響がなかったとは言えまい。   ちなみに、このときにボークを宣告したのも、二塁塁審だった。   滑り出しは、日本にとって理想的だった。   初回の3球目。快音を残したイチロー(マリナーズ)の打球は、   ライトスタンドへライナーで一直線。   ワールドベースボールクラシックでは、   練習試合も含めて本塁打のなかったチームの核弾頭が、   どうしても勝ちたい初戦のアメリカ戦で、いきなり先制弾を放った。   2回には、2死二、三塁で9番の川崎宗則(ソフトバンク)が三遊間を破り、   2点を追加。3-0として、序盤で優位に立った。   しかし2回裏、チッパー・ジョーンズ(ブレーブス)にソロ本塁打。   先にも触れたが6回には、清水がリーに同点本塁打を許した。   日本の先発、上原浩治は快投だった。   「ボールが滑って、それが克服できなかった」と試合後に明かしたものの、   「怖いと思って投げるのと、気合いを入れて投げるのでは、違う」とも話し   、5回75球の中で、「真っすぐは簡単に打つ。でも、変化球には多少のズ   レが出ている」と、手ごたえを感じていた。   だが、彼もやはり、敗戦の悔しさが隠せない。   「みんな納得していない。むかつきますからね、あの負け方は…」と、   口を尖らせる。   試合後、王監督は言ったそうだ。   「(準決勝に進出して)18日に、もう一度アメリカと戦おう」   その言葉を明かした上原はあらためて前を向く。   「気持ちをなんとか切り替えないと」   だが試合後、王監督と並んで会見に臨んだイチローは、   それを全く消化できていなかった。   自身のミスもその顔つきをよりいっそう厳しくした。   同点に追いつかれた後の7回、2死一、二塁で打席に立ったイチローは、   セカンドゴロに凡退。そこを問われると、   「あのチャンスでは、何としてでも打ちたかったが、   あの結果については、僕の完全なミスです。100%、僕のミスです。   打ち取られたのではなくて、僕がミスをしたことによって発生したことです」   と話し、帰り際、車に乗り込む直前にもう一度そこを問うたが、   「その通り、そのまま」と唇をかんだ。   上原の言葉を借りれば、本当に「むかつく」試合。   イチローも「消化しづらいゲーム。後味は悪いし、   明日ゲームがあったら、つらい」とまで漏らした。   ちょうど、日本選手を待っているとき、メキシコチームが球場に入ってきた。   彼は、日本人メディアの姿を見つけると次々に口にした。   「あの三塁の判定はないよなあ。ありゃあ、セーフだぜ」 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 59.137.204.249

03/13 23:50, , 1F
看到日職各板的強者都在XD PO上來給大家看看^^
03/13 23:50, 1F

03/14 00:29, , 2F
我需要翻譯
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文章代碼(AID): #145P9ga- (YAKYU)
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